特注家具の製作価格・オーダーのコツとは?
オーダーメイドで理想の収納を実現

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特注家具は設置スペースにぴったりとフィットするだけでなく、素材やカラーなども選べるため、自分の好みの家具に仕上げることができます。既成の家具と比較すると多少の費用と手間はかかりますが、長く使用できるためコスパがいいといえるでしょう。そんな特注家具の製作は、太閤へお任せください。お客様のご要望を反映した理想の家具を実現します。

特注家具とは?その特徴や価格

特注家具(オーダー家具)とは、部屋の大きさや用途など注文者の希望に応じて設計・製作するオーダーメイド家具のことです。一般的に家具といえば既製品を購入するものですが、どうしても欲しい家具が見つからない場合はオーダーメイドで製作するという方法もあります。


こちらでは、特注家具の特徴や価格についてご紹介します。

家具の特注とは?
オーダー家具とは、特別に注文して製作してもらう家具、つまり特注家具のことです。
部屋の大きさや設置スペース、用途、理想のデザインなど、注文者の希望に合わせて設計・製作することができます。

既成の家具を設置する際、少しスペースが足りない、またはスペースが余ってしまった、家具のテイストが少しずつ違うため統一感がない、ということが起きてしまいます。

しかし、オーダーメイドにすることで幅・高さ・奥行きのすべてを1mm単位で指定できるだけでなく、素材やカラーも自由に選べて理想の家具が実現します。

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部屋のレイアウトを考えたときに既成の家具ではどうしてもそのスペースに収まらない、部屋のイメージに合う家具が見つからない、といった場合は特注家具の製作を依頼するのがおすすめです。


細部にまでこだわることで、愛着を持って長く使い続けることができる世界にひとつだけの家具を手に入れることができるのです。

オーダー費用

特注家具は製作を注文する業者やデザイン、使用する材料などによって価格が異なります。しかし、目安として価格相場が知りたいという方は多いでしょう。


そこでこちらでは、特注家具の目安となる価格についてご紹介します。ただし、あくまでも目安となりますので、参考程度にお考えください。

◇特注家具の価格の目安

分かりやすいようにA社とB社でテレビボードと本棚の特注家具を依頼する場合の価格についてご紹介しましょう。

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◇A社の場合

<テレビボード>
幅1,800mm:380,000円
幅2,400mm:450,000円

材料はチェリー、オークを使用しており、奥行きは450mmです。この価格の他に別途設置配送手数料として50,000円かかり、設置地域によっては配送費がプラスされる場合があります。

<本棚>
幅1,200mm:380,000円
幅2,400mm:650,000円

本棚本体の材料は突板で、奥行きは270mmです。この価格の他に別途設置配送手数料として70,000円かかり、設置地域によっては配送費がプラスされる場合があります。

◇B社の場合
<テレビボード>
幅1,800mm:288,750円
幅2,400mm:352,800円

本体価格の他、配送費、取り付け費、消費税を含んだ価格です。奥行きは400~500mmで、材料は突板化粧合板を使用しています。材料を木目調のポリ板に変更すると幅1,800mmの場合は233,100円、幅2,400mmの場合は292,950円に変わります。

<本棚>
幅1,200mm:283,500円
幅2,400mm:423,150円

本体価格の他、配送費、取り付け費、消費税を含んだ価格です。高さは2,400mm、奥行きは300mmで、材料には木目調のポリ合板を使用しています。同じポリ合板でも単色のものを使用すると幅1,200mmの場合は267,750円、幅2,400mmの場合は395,850円に変わります。

ご覧のように、注文先や使用する材料によって特注家具の価格は変わります。
上記でご紹介した価格はあくまでも目安となりますので、参考程度にお考えください。

 
 
 

オーダーメイドで理想の収納を実現!

現在のお住まいで収納が不足しており、お困りの方もいらっしゃるでしょう。
住み始めたころは十分に足りると思っていても、生活していくと収納スペースが足りなくなってしまうことは多いです。その場合、既製の家具で収納スペースを増やす方法もありますが、設置スペースにフィットせずデッドスペースができてしまうことも珍しくありません。
こちらでは、家具をオーダーメイドするメリットとオーダーする際のコツをご紹介します。

家具をオーダーするメリット

こちらでは、家具をオーダーするメリットについて詳しくご紹介します。

◇スペースに合った家具が手に入る
家や部屋などに合わせた家具というのは、サイズや形はもちろんのこと、その家具の色や材質などが部屋の雰囲気にピッタリと合っているという意味も含まれます。家具をオーダーすると、サイズだけでなく、色や使用する材料なども自分の好みで選べるのです。


設置スペースにフィットする家具や好きな材質・カラーの家具がなかなか見つからないという方にとって、大きなメリットだといえるでしょう。

◇デッドスペースを活用できる
デッドスペースを活用できるのも、家具をオーダーするメリットのひとつです。

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例えば、2階建ての家では階段の下がデッドスペースになることが多いため、そこに据え付けできる家具をオーダーすれば十分な収納スペースを確保することができます。

デッドスペースがあるのは、建物だけとは限りません。例えば本棚の場合、本には様々な大きさがあるため、きちんと並べたつもりでも空間ができてしまうことは少なくありません。そんなとき本棚をオーダーメイドで作れば、本のサイズごとに棚を組むことができるため、きれいに並べることができ、デッドスペースもなくなります。

◇地震に強い
作り付けの棚などをオーダーで作る場合、壁に固定するため地震が来ても倒れる心配がありません。すべてのオーダー家具に当てはまるわけではありませんが、既製品の家具にはないメリットといえるでしょう。

オーダーする際のコツ

特注家具の製作を依頼する際は、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

◇製作依頼時のコツ
特注家具の製作を依頼する目的として、決まったスペースや限られたスペースに置ける家具を作りたいという方が多いのではないでしょうか。その場合、オーダーする家具のサイズが非常に重要です。スペースにフィットするよう設計しなければなりません。

家具設計のために重要となるのが、スペースの測り方です。スペースを測定する場合は、手前の幅の上と下、そして奥の幅の上と下、計4か所の幅を測定しましょう。これは部屋の内装が微妙に傾いていることがあり、必ずしも直角になっているとは限らないからです。

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また、室内の壁の下には木枠があることが多いため、測定する際は木枠の内側から測るようにしましょう。


万が一そのスペースに家具が収まらなかった場合、せっかくの特注家具が無駄になってしまいます。そのようなトラブルを回避するためにも、スペースの幅よりも5~10mmくらい小さいサイズで設計を依頼するのがおすすめです。

◇相談時に用意するもの
特注家具の製作を依頼する場合は、家具を設置する場所の写真や間取り図、壁面収納をオーダーする場合は、壁面のサイズがわかる間取り図を用意しておくとスムーズです。


また、収納予定のものをリストアップしておくとさらにスムーズに進むでしょう。

◇製作期間はゆとりを持って
家具をオーダーして作るという作業は、時間がかかります。ゆとりを持った製作期間を設定することが大切です。急いで妥協すると本当に欲しいものが手に入らないことになりますし、後悔することにもなりかねません。


また、デザインや形についても、イラストや写真などで具体的に提示した方が、より自分の希望に沿った特注家具を作れるでしょう。

 
 
 

理想の収納を実現する特注家具!価格やデザインの相談はお気軽に

特注家具はサイズやデザイン、カラー、素材などを自由に選択できるだけでなく、デッドスペースを有効活用できる家具です。価格は既製の家具よりも高額になりますが、耐久性も高く愛着もわいて長く使用できるため、長い目で見ればコスパがよいといえるでしょう。


太閤では、特注家具の制作や既製品のリフォームなどを承っております。印象を変えるために扉のみ変えたい、もう少しだけ使いやすい仕様に変更したいなどのプチオーダーにも対応可能です。最適な収納のために特注家具を製作したい方は、太閤までお気軽にご相談ください。

 

特注家具の製作に関することなら太閤へ

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