カラーMDFの販売店が解説!
特徴や使用例とは?迷ったらサンプル請求を

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カラーMDFはDIYや工作など、様々な用途にお使いいただける木材です。
カラーバリエーションも豊富なため、用途や好みに合わせてお選びいただけます。
こちらでは、カラーMDFの特徴や購入時の注意点、使用例についてご紹介します。
太閤では販売だけでなくサンプル送付も行っていますので、ネットでの購入をご検討中の方は、ぜひ太閤をご利用ください。

木材商社が販売するカラーMDFの特徴やサンプルについて

MDFは木材を繊維状にし、乾燥させてから接着剤を加え、最後に機械で圧力を加えて作られます。その感触はまるでボール紙のようにさらっと滑らかでありながらも木のぬくもりを感じるため、DIYをはじめとした様々なシーンで活用されているのです。
太閤ではMDFに鮮やかな色を付けた「カラーMDF」の製造・販売を行っています。
製造・販売だけでなくサンプル送付も行っていますので、ぜひご参考ください。

特徴

カラーMDFは、建物の内装や家具のリノベーションなどで利用されることが増えています。その特徴は以下のとおりです。

◇カラーバリエーションが豊富
そもそもカラーMDFは、通常のMDFの製造過程で木材に染料を加えて作られます。この工程で使用可能な染料が多岐にわたることから、カラーバリエーションが豊富である点がカラーMDF最大の特徴といえるでしょう。

◇用途が多岐にわたる
カラーMDFは用途が限定されず、工夫次第で多種多様な目的での使用が可能です。例えば建物の内装や家具のリノベーションのほか、文字の形に切りとって看板のように使用したり、チョークで文字や絵を書くためのパネルとして使用したりすることもできます。

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◇切断面が表面と変わらない
カラーMDFは素材となる木材そのものに色が付けられていることから、切断面と表面はほとんど違いがありません。このことから、カットして使用しても切断面と表面で色の違いが出にくく、見た目に違和感が生じることもないでしょう。

◇加工がしやすい
繊維状にした木材を主要原料とするカラーMDFは、機械カッターやのこぎりなどを使用した加工がしやすくなっています。このことも用途が多岐にわたる理由のひとつであり、木工装飾ディスプレイ用の資材として利用するのもおすすめです。

製造したばかりのカラーMDFは、一時的に強い匂いが発せられることがあります。人によってはこれを不快に感じることがあるでしょう。このような匂いはニスを表面に塗ることで抑えられるため、特にDIYで使用する際には併せて購入しておくのがおすすめです。


また、耐水性のものを除いてカラーMDFは水に弱い性質を持つため、油性のニスを併用するのがおすすめです。

迷ったら見本請求を

カラーMDFは、ネット上で購入することが可能です。特に、一度に大量のカラーMDFを購入する場合、ホームセンターなどへ行くよりもネットで注文した方が手軽です。しかし、ネット注文をする際には以下の点に注意しましょう。

◇ネットでカラーMDFを購入する際の注意点
・PCモニタだと正確な色がわかりにくい

カラーMDFの色のバリエーションは多岐にわたるため、同じ赤系でも型番が違うだけで印象が変わることがあるでしょう。ネット注文の場合、このような色の微妙な違いをPCモニタで正確に把握するのが難しいかもしれません。

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・イメージしていた手触りとは違う場合も
カラーMDFは実際に商品を手にとってみないと、手触りを確認することができません。特に内装などでカラーMDFを使用する場合、この手触りも重要なポイントのひとつとなります。どのような手触りでどのような雰囲気になるのか、事前に問い合わせて確認しておくのがおすすめです。

◇迷ったら見本を請求するのがおすすめ
ネット注文では、カラーMDFの正確な色や手触りを確認することができず、どれを購入すればよいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。もしもこのような理由で迷ってしまった場合は、サンプルを請求するのがおすすめです。

サンプル請求する際には、気になっているもの、実際に手にとって比較したいものをリストアップし、まとめてオーダーをするとよいでしょう。

◇基本的に水回りでの使用はNG
カラーMDFには耐水性のものもありますが、ほとんどは水に弱く、水回りでの使用には向きません。例えば、お風呂の脱衣所の内装でカラーMDFを使用すると、湿気ですぐに劣化してしまうことが考えられます。
また、内装に使用したカラーMDFが湿気を吸うと、壁や床の腐食を招くこともあるため注意が必要です。

 
 
 

こんな使い方もある!カラーMDFの使用例

カラーMDFは、創意工夫次第で様々な用途に使用することができます。しかし、これまでにカラーMDFを使ったことがない方の場合、そもそも用途が分からないということもあるでしょう。カラーMDFを有効活用するには、実際にどのようなシーンで使用されているかを知っておくとよいでしょう。
こちらでは、カラーMDFを販売する太閤が具体的な使用例について、使用する際の注意点や創意工夫におけるポイントとともにご紹介します。

使用例

様々な用途で活用可能なカラーMDFの具体的な使用例としては、以下のようなものがあります。

◇壁の装飾
カラーMDFは建物の内装で使用することができます。例えば、長方形のカラーMDFを壁に貼っていけば、レンガを積み上げたようなおしゃれな内装に変えることができ、飲食店などで店内の雰囲気を変えたいという場合には特におすすめです。

また、一般の住宅で壁紙の代わりにカラーMDFを使用するケースもあり、内装に関する用途は特に多岐にわたるといえるでしょう。

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◇経年劣化してしまった家具のリノベーション

タンスや本棚などの家具は、日光などが長時間あたることで表面が経年劣化してしまいやすいです。まだ使えるのに見た目だけが悪くなってしまうということも少なくありません。

カラーMDFはこのような家具のリノベーションで使用するのにも適しており、もとの塗装に近い色のカラーMDFを表面に貼り付ければ、新品のように生まれ変わります。

◇時計や看板などの製作
カラーMDFは、身のまわりで使用する雑貨を一から製作するための材料としても最適です。例えば、市販されている時計の部品とカラーMDFを使用すれば、オリジナルの時計を作ることができます。

また、カラーMDFには文字の形にカットして使用するという用途もあり、お店の看板などを作る際に使用するのもおすすめです。


カラーMDFには、見た目に関するメリットが多いといえます。強度に関しては一般的な木材に比べると若干劣るため、家具を作る際には注意が必要です。土台には十分に強度がある木材を使用し、その表面を彩るための部材としてカラーMDFを利用するとよいでしょう。

店舗什器や家具什器におすすめ

合板などと比較すると表面が硬くて滑らかなカラーMDFは、機械加工や塗装を施したときの仕上がりの美しさに優れています。安定性があり小口面の緻密さから、断熱性や遮音性が求められ、それほど強度を必要としない箇所に用いられることが多いです。


一般住宅でいえばシステムキッチンの扉や側板、背板などの什器、住宅の壁や床、屋根の下地材などの住宅資材として使用されています。
店舗・オフィスでは、店舗サイズにぴったりのテーブルやシューズディスプレイ什器、オフィス家具など、様々な用途でご活用いただけます。


安価でカラーバリエーションが豊富なだけでなく、扱いやすいこともあり、木工装飾ディスプレイの資材としてもおすすめです。

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また、カラーMDFは合板に不向きな小径の樹木や端材、廃材などがリサイクルされていることもあり、地球環境に優しい資材といえるでしょう。

 
 
 

カラーMDFなら販売・サンプル送付を行う太閤へ

繊維状にした木材を着色してから接着剤で固めて作るカラーMDFは、見た目がよいだけでなく加工がしやすいというメリットがあります。このことから、カラーMDFは建物の内装や家具のリノベーション、木工装飾ディスプレイ用の資材など様々な用途で使用することができるのです。
太閤では、発色の優れたカラーMDFを多数販売しております。取り扱っている厚さは5mm、9mm、18mmです。購入を検討されている、あるいはサンプルだけでも見てみたいというお客様は、ぜひお問い合わせください。

 

カラーMDFを通販で提供する太閤 概要

[事業所名]

株式会社 太閤

 

[本社 住所]

〒454-0011名古屋市中川区山王3-6-1

 

[TEL]

052-331-7286

 

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